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老野球選手。
草SAX奏者見習い。
将棋鑑賞三段自称。
ときどきコンサルタント。
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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2011年05月02日

世界の車窓やら車掌やら


mixiの日記で、pakiさんが、乗客を和ませる破天荒な機内アナウンスを行っていた機長を紹介してくれた。そのとき、ちょうど米国→カナダを長距離の列車移動中で、同様な車掌アナウンスを聞いたので、車中から早速返信したのが以下の文(文章は、変更しました)

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シアトル→バンクーバーをアムトラックで移動中ですが、こちらの車掌さんも軽妙です。
今、臨時停車中なのですが、最初の停車で、「皆さん、大変素晴らしいことに、今、臨時停車しました。対向の車両が遅れていてここで待ち合わせをします。10分程止まる予定です」と、明るくアナウンスをしていました。
そして、2度目の今回は、

Ladies and gentlemen. The train was stopped because・・・(一息置いて) I don't know why.

で、乗客爆笑。
笑いがおさまるのを待ってたようなタイミングで、「停車の理由はおそらく・・・」と説明してました。
I don't know whyのアナウンスだけでも、あるとないとでは気分が違うものですね。
----------------------------------------------------------------------------------

軽妙なアナウンスを繰り広げた後、最後には「手を振ってお見送りするので、こちらを見てね」とやった機長さんにしても、「大変素晴らしいことに」と言ってのけた車掌さん(Davidさんだったかな)にしても、ちょっとしたサービス精神に過ぎないのだろうれど、よい仕事だと思う。

思いがけずによい仕事をしている人に合うと、ちょっと気分が良くなったり、時によっては刺激を受けたり励まされたりするが、結局の所、どんな仕事でも、それを良いものにするのは、システムではなく個人の力だったりする。ちょっとしたことの積み重ねが世の中を良い方向に向けて変えて行く。
そういえば、ロビン・ウィリアムズが名作「グッドモーニング、ベトナム」で演じた、実在したハイテンション人気DJの良い仕事は、ずーんと重い状況の中での、軍規、上官無視の放送だったな。

などというようなことを、長時間の移動の中、つらつらと考えていたのは、震災対応で、職責に縛られたあげく職責を果たせない酷い仕事を繰り返す人々や、それとは対照的に、企業の利潤を気にせず自分の職責を越えて動き素晴らしい成果を出した人々の活躍の情報に触れる機会が多かったこともあるが、仕事やプライベートでも、自分より若い人と話す時に、ちょっとだけ発破をかけてみると、自分の職場の環境を引き合いに出し、自分が何もしないことがいかに正当であるか、あるいは、いかに「仕方ない」のかを力強く語られることがしばしばあり、引っかかりを感じることが多くなってきたためでもある。

(相手が若く優秀な人であればあるほど)あっけにとられたり、愕然としたり、残念な思いをするし、相手が真剣であればあるほど、それを聞いていると滅入ることが増えてきたのは、自分が年を取り、残り時間がだんだん減ってきたという状況にもよるんだろうなとは思う。

しかし、やはり、システムがどうであろうとも、社会をしっかり作って行くのは個々の意識でしかないのになと思っているその目の前で、そうではない文脈がどうにもこうにも理解できないロジックで語られると、こちらとしては困ってしまうのだ。

村上春樹が壁と卵のスピーチの中で語った「システム」は強大だが、最近は、ネット(ネットもシステムだけれども、壁と卵は二律背反ではないはず)を利用することで、今までは見えてこなかった情報や、素晴らしい人達の働きを、同時代的に知ることができるおかげで、自分たちがそう思い、行動さえすれば世の中は良くなって行く可能性があるということに実感が持てるようになってきた。自分より若い世代の自分の周りにいる人たちも、そんな希望の持てるダイナミックな社会の中に生きていること、既に周りには気がついている人が沢山いるということに気がつけばよいのになと思う今日この頃だったりする。

とても主観的ではあるけれども、自己保身や現状肯定から始まった自説を論じてくれた人たちは、総じてSNS系のリテラシーが低く、それを紹介しても、自分とは関係ないものとして興味を持とうとしない人が多いように思う。IT関連の職種の人であってもそうなので、これはITスキルとは全く関係のないこと。

せめて敷居の低いtwitterあたりでも、面倒がらずに(あるいは怖がらずに)使ってみると、世の中には、いかに自己保身や現状肯定と対極で自由に動き出している人たちが多くいるということに気づき、刺激を受けてくれる可能性があるのではないかなと思ったこともあり、最近は、コンサル業務の傍らtwitter入門講座みたいなことを試行錯誤しているが、これは、手掛けたばかりで、まだ上手く回すことができているとは言い難い。twitterのビジネス利用に期待満々の人たちにする話しとしては悠長に聞こえるようだ(そりゃ、そうかもね)し、本来、リテラシーを身につける必要があるはずの教育関係者の方々は、話しを持ち出しただけで、のっけから拒否、否定から入られることも多く、”なぜ、こう若くして「システム」の一部になっている人が多いのだろう!?”と、考えさせられることもしばしば。

でも、まあ、こちらは、このペースで続けて行くしかないからな。

世界の車窓から
バンクーバー近辺海岸線
写真は酷いけど海岸線を走るシアトル~バンクーバーは、小樽~札幌に負けない絶景だった(^^;
そして、列車内でフリーのWiFiが使えるのは便利だったなあ


  
Posted by ひーら at 16:11Comments(0)旅行のあれこれ

2011年04月30日

リフレッシュメントに成功


震災以降、さすがに落ち着かず、仕事のパフォーマンスも上がらない日々が続いていた。「直接の被災地ではないのだから、こういう時は通常通りの経済活動をしっかり行うことが正しい振る舞いだ!」のような論調に乗るような気にも全くなれなかったのだが、どうにもこうにも手詰まりだったこともあり、溜まっていたマイルを利用して家族を置いて一人で国外脱出してきた。一人で遊びに行くといっても、まあ、MLBを見てくるくらいで、今回は、シアトルでマリナーズの試合を4試合、マリナーズ傘下の3Aタコマの試合を1試合見てくるつもりで(後者は、予定変更で観戦できず残念だったが)、バンクーバー、シアトル観光をしてきた。
当地でもジャパン・ドネーションのために開催されたジャズライブに行ったり、日本の震災の会話を何人かの人と交わしたりはしたものの、がらっと環境を変えてみるということが予想以上に効き、戻ってみると完全に震災前のペースで仕事に戻れたのには驚いた。もう大丈夫。日々1,000歩平均しか歩かないような超運動不足の状態で、毎日20,000歩を歩いたので、ちょっと後遺症が残っているのだけが問題だ(^^;
世間は五月連休に入ったところ。10連休もあるらしい。この機会に、生活のペースを取り戻せる人が多くなるとよいなと思う。

スタンレーパークの桜
スタンレーパークは桜でいっぱい。ことしの花見はバンクーバーでした(^^)





  

Posted by ひーら at 10:06Comments(2)旅行のあれこれ

2011年02月25日

クライストチャーチに奇跡を

空港に着いたのは夕方。当てにしていた観光案内所は閉まっていて、とりあえずバスで市内に向かいました。事前の予約は何もなし。電話で宿を探すためにテレホンカードを買おうとしても、どこで売っているのかすらわかりません。
目に付いた高級ホテルのフロントで尋ねても買えずに困っていると、フロントの彼は電話を貸してくれようとします。
さすがにそこで他のホテルを探す電話を掛けにくく、ためらっていると、別の人もやってきたので、あきらめて(^^;事情を話すと、予算を確認した上でホテルガイド片手に電話を掛けまくり、別の宿を手配してくれたのでした。
次の目的地の宿はインフォメーションセンターで決めました。対応してくれた女性が「この宿がいいよ!」と言うと、別の人が「私は、そこには泊まったことはない。シャワーはどんな感じ?」とか、しばし2人で宿の品定めの会話が続き、「やっぱりそこが絶対にお勧めよ!」と手配をしてくれたのです。
クライストチャーチではありませんが、インフォメーションセンターでバンジージャンプの手配をお願いしたところ、「どうせやるなら、絶対にこっちの方が面白いから!」と、通常の40mクラスではなく、70mクラスのジャンプを猛烈に勧めてくれ、おかげで大変よい思い出ができました。二度とやりませんけれど。
別のホテルで、バスの予約か何かの手違いが起き係の人との対応に手間取っていたときに、それをじっと聞いていた地元の人が、流ちょうな日本語で「そろそろ手伝いましょうか?」と交渉を代わってくれたのです。「担当間の引き継ぎが上手くいっていないための手違いで、彼女、それに腹を立て、どんどん早口になっていった。あれじゃわからないよね。ニュージーランド人の悪いところさ。」と日本に留学経験がある彼が説明してくれた口調は、日本人が日本人をけなすのと同じでした。
カテドラル前の広場のチェスに挑戦し地元の人たちを次から次へと負かして行くと、ギャラリーが大喝采をくれたのも良い思い出です。けちょんけちょんにしてやった若造は、毒づきながら去っていきました。(90%くらい嘘)
全く準備なしに行った旅行でしたが、大きな自然や美しい町並みを思う存分に堪能しくつろいだ時を過ごせたのは、優しく親切な人たちがたくさんいたからで、だからこそ、それから15年以上経っていても、我が家では、TVにニュージーランドが映るとついつい視線が向き「楽しかったね。また行きたいねえ」ということになるのです。

「(地震から無事に戻って来れた)私たちは運が良かっただけ」とはマラソンランナーの赤羽選手の帰国直後のコメント。
そうなんですよね。自分が今日もあたりまえのようにのほほんと暮らしていられるのだってただの偶然、運が良いだけと思います。

とにかく、今は一人でも多くの人が助け出されることを祈るだけです。

クライストチャーチ大聖堂
カテドラルはちょうど修繕中。一応、中には入れたものの塔には登れなかったのでしたが・・・
  
Posted by ひーら at 20:33Comments(2)旅行のあれこれ

2010年08月07日

ランチョクカモンガ写真編

初めて見たマイナーリーグの試合でしたが、予想以上でした。ピッチャーの球は速いし、その速い球は軽々と打ち返されます。
料金もお手軽価格だし、ゲーム中のアナウンス、アトラクション、スタンドを巻き込んでの雰囲気作りもすばらしかったです。投手交代やらチャンスの時やらで使われている音楽が、北海道日本ハムファイターズの試合とかなり被っていて笑いましたが。真似したのかな?
また旅行できれば、今度は、マイナーリーグ観戦ツアーの方がいいかも知れないなあ。


本日のスターティング・ラインナップは球場内に表示されます。


ランチョクカモンガは南地区の首位、ベーカーズフィールドは北地区の首位、好カードです。


無料配布のプログラムはしっかりした冊子。試合の見所を書いたゲームノートも毎試合配布されるようです。


外野ライン側のテーブル席は、この日は子供たちで満員。


マスコットのトレマー君が踊っています。


星条旗が入場し、試合前の国歌斉唱。歌手が出てきて歌いますが、この日は素人さんだったのかな?下手でした(^^)


エンゼルスのドラフト1位で入団したマイク・トラウト選手。まだ18歳、数年後にはメジャーリーガーでしょうか。


試合中、攻守交代の間にグラウンドではファン参加のいろいろなアトラクションが行われます。


バックネット裏の席でも12ドルとお手頃価格。


角選手はこの日は出番なし。リリーフ投手の準備にブルペンに往復するときには、少年ファンから盛んに”Ikko!”と声がかかってました。人気者ですね。


試合は序盤からベーカーズフィールドが押しまくり。終盤の反撃も届きませんでした。


プログラムに選手のサインをもらいました。左下の8は角選手。


キャップやTシャツも、メジャーリーグのよりはかなり安くていいですね!

クエークスの観戦記をいくつか見つけました。ナイトゲームも雰囲気よさそうですね。
Field of Honeymoon:2003.4.28
無謀野球旅行記
米国記者生活:ランチョクカモンガ・クエークス
  

Posted by ひーら at 10:46Comments(2)旅行のあれこれ

2010年08月05日

ランチョクカモンガに野球を観に行く

今回の旅行は日程が先に決まってしまったので、どういう試合が観れるのかちょっと不安だったが、運の良いことに、

到着初日:オークランドでアスレチックス対レッドソックス戦
2日目:オークランドでアスレチックス対レッドソックス戦
3日目:ロサンゼルスに移動し、ドジャース対ジャイアンツ戦
4日目:ドジャース対メッツ戦

と予想外に良いスケジュールを組むことができた。

最後まで悩んだのが3日目。アスレチックス対レッドソックス戦がデーゲームで行われる。ということは、それを観戦してからロサンゼルスに移動すれば、計5試合を観ることができる。
しかし移動時間を考えるとギリギリ、そして、同一カードを3試合も観るのなら別のカードを見たいなあとも思い、逡巡しているうちに閃いた。

そうだ、マイナーリーグの試合を観よう!

そこで早速、マイナーリーグの公式ホームページから、サンフランシスコやロサンゼルスの近郊で3日目の昼に観戦できるようなカードが組まれていないか探してみた。

そして、CLASS A ADVANCED (メジャーリーグ → TRIPLE-A → DOUBLE-A の下のレベル。更にこの下に、CLASS A → CLASS A SHORT SEASON → ROOKIE というレベルがあり、それぞれのレベルにはいくつかのリーグがありリーグ戦が行われている。凄いなあ)のレベルに CALIFORNIA LEAGUE というリーグがあり、その中で、ランチョクカモンガ・クエークス対ベーカーズフィールド・ブレイズという試合が、唯一、デーゲームで組まれていることを発見!
試合開始はなんと午前10:35!
(マイナーリーグの試合も平日はナイトゲームで行われるらしく、他のゲームは全てナイトゲームだったが、この日は子ども向けのイベントがあり、この試合だけ例外的にデーゲームとなっているようだった。素晴らしい!)

そして、試合の行われるクエークスの本拠地、エピセンターの場所を調べると、オンタリオ国際空港からそう遠くない。そして、近くの鉄道の駅からはロサンゼルスへの列車があるようだ。そこで、サンフランシスコからオンタリオへの飛行機を探し、野球場へのアクセスを考え、列車のダイヤを調べ、クエークスやブレイズのチームのホームページを見ているうちに、クエークスに日本人選手がいることを発見。そして、その Yokohama 出身の Ikko Sumi 捕手の父親は元巨人の角投手ではないか。

ということで、3日目の予定も決定!

3日目:ランチョクカモンガに移動しクエークス対ブレイズ戦を観戦した後、ロサンゼルスに移動しドジャース対ジャイアンツ戦

という欲張りで完璧な野球観戦スケジュールが完成したのでした。おしまい。  

Posted by ひーら at 16:18Comments(4)旅行のあれこれ

2010年07月23日

ドジャースタジアムにバスで行く(お役立ち情報)


久しぶりの海外旅行だったが、準備はほとんどインターネットを使って済ませてしまった。宿や飛行機、野球のチケットまで全部予約は済ませて行ったし、インターネットがなければ、ランチョクカモンガ・クウェークスのホーム球場に野球を見に行くなんてことは絶対になかったはずで、何と便利な世の中になったものだろうと思う。
それでも、行ってみないとわからないことはあるもので、そのひとつが、ドジャースタジアムへのアクセスだった。球場の周りに圧倒的に広い駐車場を持ち、基本的には自動車で行くようにしかできていないこの球場に行く方法を探したが、なかなか良い選択肢がない。

1.レンタカーを借りる
2.公共のバス(ただし、球場最寄のバス停はけっこう遠い)
3.タクシー

1.は論外、2.もパッとしないのでタクシーを考えたが、行きはよいが、帰りにつかまらないという情報ばかり出てくる。なので、時間を決めて予約しておいたり、宿から迎えに来てもらったり、などなど苦労話ばかり。しかし、野球は時間で終わるゲームじゃないし、宿から迎えに来てもらって高くつくのもうれしくない訳で、昨日、スタジアムに行く前に、ホテルの人に聞いてみた。

「ドジャースタジアムには、どう行くのがいいですか?」
「タクシーで10分くらいですよ」
「帰りに車がつかまらないらしいですが、本当ですか?」
「混むでしょうが、セキュリティーの人がいるし、帰れなくなることはないと思いますよ。でも、最後まで見てしまったら、(混雑で)大変なことになるので、9回の表が終わったあたりで帰るのをお勧めします」

というような会話があり、結局、昨日はタクシーで往復した。(帰りは遅くなっても問題ないので、最後までいようと思っていたのだけれど、直前に気が変わり、助言に従ってゲーム終了の少し前にホテルに戻った)

そして、今日もタクシーを利用しようと思っていたのだけれど、バスの中のTVで、Dodger stadium Express のコマーシャルをやっている。市の中央駅からスタジアムまで、シャトルバスがあるというではないか。で、今日はそれを使ったが、大正解。

1.安い(というか、チケットを持っている人は無料)
2.混まない(乗る人がそんなにいない?)
3.早い(球場の駐車場入り口で渋滞するが、バスやタクシーはフリーパスで別ゲートから入る)

試合(ドジャースはクローダー、メッツはターカーハーシーが先発。広島-巨人戦のようでした)も最後まで観れて、帰りも全く問題なかったです。
今シーズン始まったサービスということですが、ドジャースタジアムエクスプレスが続いてくれれば、次に来るときも安心です(^^)

DODGER STADIUM EXPRESS
http://mlb.mlb.com/la/ballpark/public_transportation.jsp




  

Posted by ひーら at 17:30Comments(2)旅行のあれこれ

2010年07月22日

ランチョクカモンガ経由でロサンゼルス入り


今回の旅行の日程に入れるかどうか最後まで迷ったのが、ランチョクカモンガ・クウェークス対ベーカーズフィールド・ブレーズというマイナーリーグの試合。今日は、デーゲームで行われるその試合を観戦するために、オークランドからオンタリオに飛び、そこから列車で一時間掛けロサンゼルスに入りロサンゼルス・ジャイアンツ対サンフランシスコ・ジャイアンツのナイトゲームを観戦した。
で、このスケジュールにしたのは大正解だったのだけれど、その話はまた別にしようと思う。
ドジャースタジアムのナイトゲームは緊迫した投手戦だったのだけれども、6回の途中で、隣に座っていたカップルの男のほうが、突然話しかけてきた。
Do you know what time is time over ?
のように聞こえるが意味がわからない。慌てて、
Time over ? What's time over ?
のように言い、その後、お互いに言いなおしたりしたが、こちらが英語ができないので、結局は意思疎通を彼があきらめた。その回が終わったタイミングで、「さっきはうまく理解できなかったが、さっきの質問をもう一度教えてくれないか?」と話を蒸し返したところ、「この試合は何時になったら終わるか知っているか?」という予想外の質問だったことが判明した。スコアボードを指差して「試合は9回まで続く。今、6回が終わったので、あと3回だ」と言うと、「あと3回で、どのくらい時間がかかる?」と次の質問。「だいたい1時間くらいかな」と答えると、どうやら意思疎通に成功したようで、彼女に何か説明している。するとしばらくして、また質問が飛んできた。
「ところで、どっちが勝っているんだ?」
再びスコアボードを指差し、「1-0だ。ドジャースが勝っている」と困惑しながら答えたが、確か試合の初めのころからいて試合を見ていない風でもなかったので、これには相当意表をつかれた。
結局、7回が終わった頃に2人は帰っていったが、眠気に襲われてきていたところ、おかげで目が覚めてありがたかった。













  

Posted by ひーら at 16:28Comments(2)旅行のあれこれ

2010年07月21日

サンフランシスコ2日目

今日は、一日、サンフランシスコ観光。普通にケーブルカーに乗ったり、フェリーでゴールデンゲートブリッジの下をくぐったりした。朝、早くから動き回り、明らかに睡眠不足。夜のMLB観戦では途中でうつらうつらする始末。延長になったときは途中で帰ろうかとも思ったが、結局A’sのサヨナラ勝ちを見届けた。
今日も3時間しか寝られない。明日は寄り道してからロサンゼルスでドジャースの試合を観戦する予定。とりあえず、明日の朝、オークランドからの飛行機に乗り遅れないようにしなければ。

AT&Tパーク今日いちばん良かったのは、ジャイアンツの本拠地、AT&Tパークのツアー。ロッカールームやらダッグアウトやら、球場内をいろいろ案内してもらった。高いスタンドからの眺めも素晴らしい。でも真下は見ないほうがよいことがわかった。高いところは苦手。



  

Posted by ひーら at 16:40Comments(2)旅行のあれこれ

2010年07月20日

野球観戦旅行

たまっていたJALのマイルが失効しそうなのに気がつき、仕事の合間を縫ってというか無理やりというか、急遽、MLB観戦にサンフランシスコにやってきた。エアが決まってしまってからMLBのスケジュールを確認するというドタバタぶりだったが、運よくレッドソックスが遠征してきてのオークランド・アスレチックスとの3連戦に当たっていて、今日は、何年ぶりかで松坂のピッチングを見ることができた。松坂も相手投手も良いピッチングで投手戦を堪能したのだけれど、スタジアムが寒くて参った。
寒いとは聞いていたので厚手のシャツと上着着て行ったのだけれど、周りの観客はフリース、ひざ掛けの人が多数。必要でした。それでも、あの寒さの中で半そでのTシャツ1枚という人がけっこういるのがよくわからないところ。何で平気なんだろうか。そして、アイスクリームの売り子さんが声を張り上げる。さすがに、売れていなかったのではないかな。

バート
試合の写真を載せようと思ったのだけれど、デジカメのデータをPCに移せないことが発覚。とりあえずiPhoneで撮ったバートという地下鉄の写真を載せてみます。

  
タグ :旅行MLB

Posted by ひーら at 16:34Comments(2)旅行のあれこれ