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2016年03月25日

(メモ)カーリングの1点は喜べないのか?


 カーリング、TVで見るだけなのだけれども・・・

 ストーンを交互に投げゲームを進めるカーリングは、後出しじゃんけんのようなもので後攻が有利な競技だ。
 なので、先攻のチームが点を取るとスチールしたと言い大喜びする。後攻のチームとしては、スチールされるのは当然失敗なのだが、スチールされずとも、得点が1点に留まったときも残念がり、1−0になるなら、あえて0−0にして次のエンドを再度、後攻で戦うという作戦を採るのがセオリーらしい。

後攻の時は、本来2点以上取るのが成功で、1点だと攻めが失敗したという考え方はわからないでもないが、それはどの程度の残念さなのか。総得点を競うゲームで、相手より1点多くなり、ゲームも終わりに近づくのだから、勝利に近づいているのではないのか???

勝利が遠ざかった(優位さが縮小した)とみるのか、勝利に近づく速度が鈍ったということで残念なのかがわからない。

(ゲーム終盤は、より1点の重みが高いはずなので、ここでは、1エンド目に取る1点のことについてのみ考えてみる。)

疑問1:ゲーム開始時、後攻チームが有利だが、1−0で後攻チームが取った場合、後攻チームの優位さが減少すると考えられる(後攻チームの1−0は喜ばしくないということならば)
その場合、2エンド目を迎えるとき、どちらのチームが優位に立ったと考えられるか。

ここで、ゲーム開始時の先攻チームをB、後攻チームをAとすると、
1.(有利)A←→B(不利):Aの優位な状態が減少したが、まだAが優位
2.(有利)B←→A(不利):スチールしたことによりBが優位になった
3.(有利)AB互角(不利):互角になった
のいずれのはず。
(1.の場合、A、Bの差はゲーム開始時より縮小している)

疑問2:そもそも後攻チームに1点与えたとき、差は広がっているのではないか?
上記の1.の例は、

(開始前)     (有利)ーAーー(互角)ーーBー(不利)
(1エンド終了時) (有利)ーーAー(互角)ーBーー(不利)

となる例だが、実際には、

(開始前)     (有利)ーAーー(互角)ーーBー(不利)
(1エンド終了時) (有利)Aーーー(互角)ーーーB(不利)

であるという可能性はないのか?

うーむ、わからん・・・

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タグ :カーリング

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