さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市手稲区

ログインヘルプ


インフォメーション


※カテゴリー別のRSSです
プロフィール
ひーら
ひーら
ぐーたら父親。
老野球選手。
草SAX奏者見習い。
将棋鑑賞三段自称。
ときどきコンサルタント。
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人

スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  
Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2016年03月25日

(メモ)カーリングの1点は喜べないのか?


 カーリング、TVで見るだけなのだけれども・・・

 ストーンを交互に投げゲームを進めるカーリングは、後出しじゃんけんのようなもので後攻が有利な競技だ。
 なので、先攻のチームが点を取るとスチールしたと言い大喜びする。後攻のチームとしては、スチールされるのは当然失敗なのだが、スチールされずとも、得点が1点に留まったときも残念がり、1−0になるなら、あえて0−0にして次のエンドを再度、後攻で戦うという作戦を採るのがセオリーらしい。

後攻の時は、本来2点以上取るのが成功で、1点だと攻めが失敗したという考え方はわからないでもないが、それはどの程度の残念さなのか。総得点を競うゲームで、相手より1点多くなり、ゲームも終わりに近づくのだから、勝利に近づいているのではないのか???

勝利が遠ざかった(優位さが縮小した)とみるのか、勝利に近づく速度が鈍ったということで残念なのかがわからない。

(ゲーム終盤は、より1点の重みが高いはずなので、ここでは、1エンド目に取る1点のことについてのみ考えてみる。)

疑問1:ゲーム開始時、後攻チームが有利だが、1−0で後攻チームが取った場合、後攻チームの優位さが減少すると考えられる(後攻チームの1−0は喜ばしくないということならば)
その場合、2エンド目を迎えるとき、どちらのチームが優位に立ったと考えられるか。

ここで、ゲーム開始時の先攻チームをB、後攻チームをAとすると、
1.(有利)A←→B(不利):Aの優位な状態が減少したが、まだAが優位
2.(有利)B←→A(不利):スチールしたことによりBが優位になった
3.(有利)AB互角(不利):互角になった
のいずれのはず。
(1.の場合、A、Bの差はゲーム開始時より縮小している)

疑問2:そもそも後攻チームに1点与えたとき、差は広がっているのではないか?
上記の1.の例は、

(開始前)     (有利)ーAーー(互角)ーーBー(不利)
(1エンド終了時) (有利)ーーAー(互角)ーBーー(不利)

となる例だが、実際には、

(開始前)     (有利)ーAーー(互角)ーーBー(不利)
(1エンド終了時) (有利)Aーーー(互角)ーーーB(不利)

であるという可能性はないのか?

うーむ、わからん・・・  
タグ :カーリング

Posted by ひーら at 16:59Comments(0)その他のあれこれ

2011年05月24日

福島原発関連の放送2件

(1)5/23参議院の参議院行政監視委員会のインターネット中継

仕事をしながら聞き始めたのですが、たちまち仕事の手が止まってしまい、最後まで聞き入ってしまいました。参議院インターネット審議中継の方はアクセス集中でダウン、別のustreamの中継を見ていましたが、17,000人以上の人が見ていたようです。

大げさな言い方になってしまいますが、全国民必見と思いました。
今、何が危機といえるのか、今後、我々はどうすべきなのか・・・

「事態は悪くなってきている。(中略)テクニカルな知識を持っている人を集めて、本当に何ができるかを考える必要がある。」(文言は正確ではないかと思いますが)という参考人の発言には迫力がありました。

どの学者さんの言っていることが正しくて誰のは信用できないとか、問題を大きくした責任は誰にあるのかなど、利害を絡めて語られることばが世の中に溢れていますが、人が誠意を持って語ることばには説得力がありました。

普段はヤジ・居眠り常習(失礼!)の国会議員の方々も、党派に関係なく真剣に参加されていたのではないでしょうか。

2011年5月23日、行政監視委員会の録画放送が、以下に残っています。

参議院インターネット審議中継

あるいは、以下でも見られます。

参議院USTREAM中継 脱原発への道 1/2
参議院USTREAM中継 脱原発への道 2/2

(2)ネットワークでつくる放射能汚染地図 ~福島原発事故から2か月~

先日のNHKのETV特集、インターネット上では大きく話題になっていたので、再放送を録画して見ました。
TVならではの感情に訴える効果を狙ったシーンをいくつか盛り込んでいましたが、こちらも、しっかりと取材された良い番組でした。28日にもう一度、再放送があります。
印象に残る場面はいくつかありますが、文科省のホームページに高い放射線量が発表されているのにもかかわらず、それに対して手を打たなかった町長さんの発言にかなり驚かされました。ナレーションで「発表されているが町はそれを軽視していた」と言っていました。実態は、発表の仕方がわかりにくいので気づかなかった、あるいはその意味をくみ取れなかった。町長さんは理解していなかったというところではないでしょうか。
それが酷いということでなく、その事実を示された町長さんが、
「ホームページに発表されたという状態は正式な発表ではない。インターネットに何か書かれているだけ。町に正式な通達があった訳ではなく、こちらとして何かをするという状況ではない」
というようなことを言ったのにショックを受けました。お役所の論理もさながら、インターネット上の情報について、十把一絡げにそう考える人は相当多いのだろうなあということに、改めて気づかされた次第です-というのは、原発問題についてではなく、私の職業上の関心ですね。。。


  
Posted by ひーら at 00:43Comments(4)その他のあれこれ

2011年05月20日

これを読め!


昨日、twitterで、

そういえば長女が中学にあがったのでこのリストの出番なのであった。 > 'http://bit.ly/jQBH0N'


というつぶやきを見かけた。そのリンク先は、「本屋のオヤジのおせっかい 中学生はこれを読め!500冊リスト」で、さらっと見たところ、良さそうな本がたくさん並んでいる。
で、つぶやいた@nabejさんに、「これ、いいですね!」などと話しかけつつ、リストを眺めていて気づいたのだけれど、当然入っているべき「はてしない物語」(映画になったネバーエンディング・ストーリーの原作)が、岩波少年文庫(上・下)となっているではないか。
この作品、装丁の手触り感や印刷の文字色とかも含めて意味がある最上級の仕上がりの本なのに。ああ、岩波、何てものを出してくれたのだろう。この本は、大人も読むべき本の一冊と思うけれど、単行本の方で読まなければ価値半減じゃないか。文庫2分冊なんてありえない。


そして、「本を愛する大人たちのおせっかい 高校生はこれを読め」の方も、興味深い作品が並んでいる。
おやっ?こちらにも「はてしない物語」がある。そうだよな、高校生のリストにも重複して入れる価値あるよな~。えっ、「エル・スール」の原作本があるの?これは読まねば。ふーん、ずいぶん新しいのも入っているんだなあ。同じ著者の本、多すぎないか?えー、これ入れるのか???なんて、楽しみながらリスト見てたら、「ジャズ・カントリー」(ナット・ヘントフ)が入っている。ああ、これ、高校生向けリストの第一位だと思って、そうtwitterでつぶやいたりもしてたのだけれど、そもそもこちらのリストの方は、「メール、twitterでみんなのオススメ募集中!」と書いてあり募集して作られたリストのようではないか。それで、面白いけど雑然としたラインナップになったのかと納得したが、「ジャズ・カントリー」のおすすめコメント見ると、あれあれ、自分が書きそうなコメント。もしかして、これ、自分がオススメメールを出したからリストに載ったのかも知れない。全く記憶にございませんが、だとしたら自作自演っぽいつぶやきですみませんでした。









  
Posted by ひーら at 16:45Comments(2)その他のあれこれ

2011年05月16日

米国旅行とツイッターとみかん


「時計持ってる?今、何時だろう?」
「財布がポケットから覗いてるぞ!」
「そのカバンいいね。どこのメーカーのもの?」
米国旅行中は良く話しかけられた。道を歩いている若者に。バスの中でおじさんに。長距離列車の中でおばさんに。

野球場で、試合前にiPhoneで自分撮りをしていると、5列も後ろからお兄さんが段を駆け下りてきて「写真撮ってあげようか!」
選手にサインをねだっていると、おばさんが「他に余ってるボール持ってない?」といきなり。

朝の列車の待合室で犬連れおばさんに老人が話しかけ犬談義が始まる。
野球場帰りの宿手配のワゴン車中は、いつの間にか全員がフットボールで盛り上がる。フットボール知らん、野球の話にしてくれ(^^;

気軽に人に話しかけることは今の日本では少なくなっているけれども、幼かったころのかすかな記憶を思い起こせば、昭和40年代あたりはこんなシーンは結構あったようにも思う。駅の待合室でミカンをくれるおばあちゃんとかもいた。

最近、いくつか試しているソーシャルメディア系のサービスだけれど、ツイッターで知らない人とちょっとした会話を交わしているときに、あれ?これ、昔の日本?とかちょっと思った。みかんは出てこないけれど。

シアトル
勾配のきつさは小樽に負けていないシアトルの坂  

Posted by ひーら at 23:00Comments(0)その他のあれこれ

2011年05月06日

StubHubで失敗したこと


日本のプロ野球でもStubHubのような仕組みで安いチケットが買えれば便利だと書きました(StubHubを使ってみた)が、実は、違う日付のチケットを買ってしまうというミスをしてしまいました。
今回、4日連続でセーフィコ・フィールドのチケットを買ったのですが、初日は、球団ホームページからの予約で正価で外野席のチケットをまず買いました。その後にStubHubに気がつき、2日目以降はそちらで購入したのですが、2日目の内野席チケットを購入したつもりで印刷したチケットの日付は、何と初日のもの!
初日のチケットが2枚になってしまったわけです。

最終的な決済ボタンを押すときに確認をしなかった自分がうかつだったのですが、(詳しくは書きませんが)日付を間違えていないという自信があったので、サポートに電話で経緯を説明し、「買い間違いではなく、システムの問題だと思うので調べて欲しい」と主張しましたが、あやしい英語の電話なのでまともに対応してもらえず4回もたらい回しにされた挙げ句、約束したメールでの連絡もなく、結果的にはどうにもなりませんでした。

電話を掛ける前にそういう結果になるであろうと思っていたのと、「内野席を買ったら、無料で外野の席のチケットも付いてきた」と思えば問題ないし、4試合トータルで当初考えていた予算より安く良い席で観戦でき良かったのですが、次回利用することがあったら、気を付けて買おうと思います。

ちなみに、StubHubは、自分の余分なチケットを売りに出すこともできる(電話の担当者は、売りに出してくれと言った)のですが、購入するときとは違い、米国住所で登録されているクレジットカードが必要なようなので、それはあきらめました。試してみたかったのですけどね。
イチロー
最初に買った外野席から見たイチロー








  

Posted by ひーら at 09:57Comments(0)その他のあれこれ

2011年04月08日

一番危ないのは自分


斉藤和義氏による原発批判カバー「ずっとウソだった」が話題

動画がネット上にアップされると「何者か」が消し、またアップされ、また消されと、騒ぎが大きくなっているとのこと。電力会社やら政治家やら、彼らにとって都合の悪い情報を隠そうとしているようすが、ネットで見る生の記者会見のようす(TVではカットされてしまうし、新聞には書かれないことがよくわかる)や、海外報道によってはっきりわかってしまう。これもドイツの情報で事前に予報されていたことだが、とうとう札幌でも、軽微な大気汚染ということになるのか、福島からの放射能が観測された。TVからは排除された”お抱え”でない学者、技術者は、ネットの動画番組で事実を語る。
「悪い奴ら」(歌の文句だ)が何をしようと隠しごとができなくなってきたといういう意味では、よい時代になったなあと思う。こんな社会で良いのかと、気は重くなるけれど。

隠し事やごまかしの言葉をあまりに聞きすぎているせいか、ストレートな言葉、歌はいいなあと思う。

それにひきかえ、過去に北電から事実上は違法の献金を、違法を回避するような汚い工作をした上で受けとった上でしらをきった実績を持つ高橋はるみ知事。

北電役員の寄付は実質的には企業献金だ!

原発推進派ならそう言えばよいのに、いつもの官僚答弁(もちろん悪い意味)で、ごまかしの物言いは昭和の時代の政治家か。他の3候補ははっきりと選択しているのに、一人だけのらりくらり。

我が国のエネルギー政策について、どのような立場をお持ちでしょうか。

報道によると、再選されそうだということだが、こういう人を引き続きトップに選んでしまうというのは、どういうことなんだろうなあ。今回の震災に対する対応も目に見えて遅かったし、今までの実績も、悪くなったことばかりしか思いつかない。

日本は危ないし、北海道も危ないなあ。

なんてぼんやりと考えながら運転していたら、急に向きを変え横断歩道に入ってきた自転車へのブレーキが一瞬遅れ、冷やっとした。
ああ、日本より、北海道より、自分が一番危険じゃないか!









  
Posted by ひーら at 01:17Comments(0)その他のあれこれ

2011年03月24日

やっぱりライブが一番

昨日は、札幌市長選の公開討論会(札幌青年会議所主催)だった。ネットでのライブ中継を見ようと思っていたのだけれど、時間までに戻れなくなってしまったため、会場に足を運んでみた。

会場は、比較的、前の方が空いていたので、中央の前列の方に座ったが大失敗。久しぶりの早起き+運動(歩いただけだけど)で疲れていたせいかうつらうつらとし、おなかがグウグウ鳴るしで、まあ、聞く側の態度としては最低。申し訳ありませんでした。後ろに座ればよかった(^^;

以下は印象。

上田市長は、前回の討論会と同じように、今までの市政での具体的な取り組みを、実績として話しの中に多く散りばめ、また、前回、本間さんが例として持ち出した北九州市との比較が適切でないとの反論をしたり、これはもうしっかり準備をし、選挙に勝ちに来ているという感じ。
本間さんは、あくまでも自然体。自分の思いをしっかりと伝えるという感じ。ただ、相変わらず、政策の詳細を上手く語り切れていない感はいなめない。

しかし、生で見ていて印象的だったのは、むしろ本間さん。話の内容は、特に前回と変わっていないので、正直、聞き応えがあった訳ではないけれど、ことばの端々に、さすがに中央の官僚らしく(これは、とても良い意味で言っている)、ものすごくレベルの高い実務家だということが伺えた。
全く政治家タイプではなく、かと言って、某知事のようにのらりくらりと何も言わず、何もやらない官僚タイプでもない感じ。本音で語り、しっかりと丁寧な仕事をしてくれそう。
そういう人がトップに立ち、引き摺られるように役所全体の業務遂行力が上がるなら、それも良いかも知れないなと思って聞いていた。
もう少し、はったりをかまして主張しても良いような所もあるはずなのだけれど、そういう発言は全くなく、また、いろいろと配慮も感じられたのだが、選挙を戦う上では損をしているかも知れない。300億の投資を具体的にどう使ってどう返して行くのか、数字を入れて訴えて行くと迫力が出そうな感じはする。

ついでにもう一つ。
前回、ネットで見た北海道新聞主催の討論会の司会、進行が最低だったのに比べ、今回はアナウンサーの佐藤よしつぐさん(TVほとんど見ないので知らないのですが)の進行が素晴らしかったです。
札幌市長候補公開討論会
会場に行きました。証拠写真(^^;

札幌駅
札幌駅でのファイターズ展示。
「ニトリ」のロゴがかっこ悪すぎ。コーポレートカラーなんでしょうが、せめて地の色をユニフォームのブルーに合わせてくれればよいのに。
  

Posted by ひーら at 07:32Comments(3)その他のあれこれ

2011年03月20日

札幌市長選の公開討論会の感想


17日に行われた札幌市長選2候補の討論会のTV放送を録画で見た。

感想としては、今回の討論会は、現職の上田市長の圧勝。

政策の大きな違いは、他の政令指定都市と比べても札幌は投資をしていない。公共投資を増やし、経済を活性化させるべきだという本間さんと、今後の労働人口減を見越すと将来に残す借金をむやみに増やすべきではなく、市民が主体的に活動することで街を活性化させる必要があるという上田市長。
具体的には、地下鉄を清田方面に延伸させるという本間さんと、市電のルートをループにし利用を活性化させるという上田さん。
市政は議会重視という本間さんと、直接、伝わってくる市民の声を聞いて政策を作ってきたという上田さん。
他は、子育てや高齢者のサポート、道都としての札幌の役割、産業育成の方向等、まあ、そんなに違わない。

上田さん圧勝と感じたのは、方向性と実績が一貫しているところ。「昔のようにどんどん金入れて、物を作って行く時代は終わったよね。人も減ってくるんだし、市民一人一人ががんばって魅力のある街づくりをしていく必要があるんだよ。」というような主張をベースに、実際に行ってきた取り組みを次々と紹介し、目標に向かって成果を出してきたという主張には、説得力があった。現職なので、実際の取り組みを紹介できる有利さはあると思うが、この討論会のために、かなり準備してきたように思えた。
本間さんは、そもそも方向性が違うという主張なので、投資増やせば景気よくなるよねというようなマクロなレベルの物言いではなく、具体的に、今、どのようなインフラ、事業に、いくら投資をすることで、どのような成果を出せるかということを主張しなければならないのに、それが全くなく完全に準備不足。

こちらとしては、財政のプロが札幌市の金の使い方が間違ってるというのだから、上田市政の方向性とは異なる説得性のある対案が出てくることに、期待はしていた。投資を増やすという策により、上田市政よりよい成果を生み出せるのであれば、確かにそれは魅力的だ。
しかし、具体的な街づくり提案はなく、聞いている側からすると、地下鉄延伸と除雪の強化で、土建業界に金入れておしまいなの?というような印象。
残念。

本間さんは、所詮、自民党から担ぎ出された落下傘候補であるというのが苦しいところ。
札幌市の財政政策を批判するが、選挙戦をともに戦う高橋知事の手前、北海道の財政政策に触れての物言いが全くできない。そちらの方がよっぽど酷いのに高橋知事を持ち上げるので、あれあれ?道の財政政策は酷いの知ってるよね?と言いたくなってしまう。本音の所はどうなのか、旧態依然とした選挙戦、主張をせざるを得ないのも、ちょっとかわいそうなところはある。
戦略的にも上手くない。除雪が悪いとばかり強調しすぎ。あなた、雪と共生する雪国の暮らしを思い描けないでしょ?所詮、道外の人だから仕方ないね。と言われておしまいでしょう。きっと、よいブレーンをつけてもらっていないのだろう。
しかし、とても真面目で実直な人柄に見受けられ、若いのにもかかわらず、冷静にしっかりとした受け答えをするところは、とても好感が持てる。あとは、財政の専門家としての能力の高いところを、ぜひ、示してもらいたいところ。

一方、市長の主張は首尾一貫し、説得力があった。
ただし、幾分感情的になったようなシーンがあったのが、残念だった。
本間さんの言い分が、抽象論、一般論に終始したし、正面から向かってきたこともあったのだろうか、「よそから来て何がわかってるの?若造め!」というような苛立ちがあったようにも見受けられたが、余裕を持った冷静さが必要ではなかったか。

23日は、JC主催の公開討論
本間さんが巻き返し、議論が深まることに期待したい。  
タグ :札幌市長選

Posted by ひーら at 00:01Comments(0)その他のあれこれ

2011年03月15日

誰が信頼できるのか

今回、帰宅難民となり、改めてtwitterなどのソーシャルメディアの便利さ(と限界も)に気が付かされたが、この大災害、大混乱の中で、被災地を遠く離れた場所からtwitterのタイムラインを見ているだけでも、いろいろとわかってくるものだ。

この災害の直接の衝撃を別として、今のところ、自分が大きく驚いたのは、Ustreamやニコニコ生放送で中継されているいくつかの記者会見を見ての、優秀であるはずの記者達の対応。
東電の計画停電発表会見なんてあまりに酷かった。確かに東電の対応は良くなかったが、
「東電悪者。自分たちが正義」
の立場は揺るぎもしない偉そうな記者達。そんなことをしている場合か。

提出された停電地区リストの間違いや配信手段の不適切さを指摘するのは当然としても、それを責め、「正しい物を適切に早く持ってこい!これじゃ報道できないじゃないか」という姿勢にしか聞こえないやり取りはいったい何だったのだろうか。
あの切迫した状況で、パーフェクトなんてあり得ない。早く正確な情報を配信するのが、自分たちも含め皆の利益なのだから、なぜそこに協力する姿勢を見せられないのだろう、いろいろとやり方はあるのにと唖然としていたら、「責任はどう考えるか?」とか不要不急の質問、さっき言っただろということにも次々と質問して、会見をどんどん長引かせる。貴重な時間を消費するのはなぜ?

しかし、大手報道の記者達が東電を吊し上げるだけの無駄な時間を費やしている間に、少しずつ発表されたリストの内容を自力でtwitterで流していたフリーの記者もいた。自分の仕事は報道だと知っている記者もいるということだ。そんな現場を”目撃”してから、翌日の「東電の発表が酷い」という内容の新聞記事を見ると、まあ笑えること。

政治家だってそうだ。

相変わらず、以前から変わらず、どうでもいいような自己宣伝や他党批判のつぶやきを、ペースを変えずに続けている人もいるし、ああ、何てことだ、まるで他人事、時々刻々と変わる状況を楽しんでいるかのように、皮肉めいた口調で何の役にも立たない評論を続けている方もいる。現役議員でないことがせめてもの救いだが、お願いだから、もう少しプラスの影響力を発揮してくれ。

かたや、政府の情報発信の足りないところを補うようにつぶやいてくれる方もいるし、寄せられる意見を上手く捌いて、実際に改善、対応してくれている方もいる。そして、これまで事細かに情報発信していたにもかかわらず、最低限の連絡の他はいっさいつぶやかなくなった方もいる。「枝野寝ろ」ではないが、くれぐれもお体にはお気を付け下さい。
  
Posted by ひーら at 22:48Comments(3)その他のあれこれ

2011年02月26日

銀河の森天文台・アショロア・フレンズソング


少し前になりますが、先日の3連休、久しぶりに陸別町まで小旅行をしてきました。楽しみにしていた天文台は天気が悪く残念でしたが、子どもたちは帰りに足寄の化石博物館を楽しんできました。

銀河の森天文台
写真を撮ろうとしたら、「かっこよく写るように」とよい角度になるように動かしてくれた。

アショロア
アショロアの復元展示。このように組み上げている展示はほとんどがプラスチックなんですってね。「本物は重いのでつぶれるから」 なるほど。石ですからね。


そして、帰りに帯広の義妹一家のところに寄り、そこで見せてもらったのが、自分たちで作ったという

フレンズソング -陸別町応援ソング-

でした。



コンサルティングの仕事の中で地域興しなどについて検討する機会もあるのですが、やはり、こうやって地元の若者たち(というか中年たちか?)が、自分たちの得意な分野でどんどん活動して行くのがいいですね!
応援します。
\ がんばれ~! /
  

Posted by ひーら at 14:44Comments(0)その他のあれこれ

2009年06月22日

シリパヒュッテ解体へ


子供のころ、お世話になったスキー場
今は営業していなく、山に戻っていくことになるのでしょう。

バスの終点からスキーを担いで山のふもとまで歩き、そこからスキーを担いで坂を上り、ようやくスキー場に辿り着く。それでようやくスキーができるのだけど、もちろんリフトなんてないので、滑っては登り滑っては登り。。。

スキーを滑るためにはそれが普通だったので大変にも思わなかったけれど、うちの子を連れて行ったら、もう二度とスキーに行くなんて言わないだろうな(^^)


  

Posted by ひーら at 18:26Comments(2)その他のあれこれ

2008年11月12日

今日見た夢を記録

余市川河口のケーソン防波堤のようなところを、先端から岸方向に向かい何人かで歩いている。防波堤は潅水し、足を浸して歩いているのだが、ふ と下を見ると、自分だけ道を踏み外しているらしくそこは海の上。
仕方なく泳ぎ出し皆のいる方に向かおうとするも、潮に流されなかなか近づけない。岸に打ち上げられそうになる間際で、ようやく防波堤に這い上がった。

そして、続けて同じ夢。
今度は、潮が更に強い。おまけに、犬と手を繋いで泳いでいるので、泳ぎにくくどんどん流される。防波堤にはたどり着けず、岸に停留している漁船(ゴムボート風の)群まで流された。船側に手を伸ばし、船を傾けて犬を放り込み、続けて自分も這々の体転がり込んだ。
そして疲労感とともに起床した。  
Posted by ひーら at 14:32Comments(0)その他のあれこれ

2008年11月10日

チェックインした



部屋番号が誕生日です(^_^)

あっ、そういえば、誕生日祝いのメールくださった皆様、ありがとうございました(^^)
おかげさまで、無事に四捨五入したくない年齢をむかえることができました。いきなりカゼひいてしまいまい、前途多難ですが(^^;




  
Posted by ひーら at 22:51Comments(2)その他のあれこれ

2008年11月08日

オバマ


他にもね、黒人さんのコメンテーターが
今日から、僕の子供たちが「大きくなったら大統領になりたい!」と言っても、心から、彼らにウソをつかずに「そうだね、がんばればなれるよ!」といえることがうれしい。

って。泣けちゃいます。ほんとにすごい国だなあ、と、久しぶりに思いました。

オバマ次期大統領 : 地元シカゴのリアクション:ニューロサイエンスとマーケティングの間 - Being between Neuroscience and Marketing



ここ読んで、本当に凄い出来事なんだなあと、実感しました。
  
Posted by ひーら at 22:38Comments(0)その他のあれこれ

2008年11月07日

後出しじゃんけん


Kitaca(JR北海道のIC乗車券)が使われるようになってから、北海道新聞でその話題が多くなったけど、酷いものが多いなあ。

(来年導入予定の札幌市営地下鉄のIC乗車券である)SAPICAとの互換性がないことに市民から疑問の声が上がっていると書きながら、全く市民の声を取っていない署名記事をでかでかと夕刊の一面に載せたり、「そもそも開業時、JRに乗り入れできないようなゴムタイヤを選択したのは誤りだった。両者で協調路線を取らないという同じ間違いを繰り返すのか。」と大学の偉い先生のご意見を引いての論理が乱暴な批判とか。。。
そして、今日の夕刊別刷り「オフタイム」のパラダイス山元とかいう人が書いているコラムには唖然。

「(前略)あれまあ東京や大阪に比べてずいぶん導入が遅れていたものだなぁと。2001年から首都圏で実用化されている同種のIC内蔵乗車券「スイカ」は、JR、私鉄、都営地下鉄、バスといずれでも切符を買うという手間が一切省け(後略)」


とデタラメを。確かにSuicaはあったけど、相互利用できるようになったのは去年からでしょうが。
挙句の果ては、

帰札した際、鉄輪の鉄道車両よりも騒音、振動が少ないというのが最大の売りだったはずのゴムタイヤ車両に久しぶりに乗ってみると、正直、あまり乗り心地はよくありませんでした。


って今頃言うし。今の時代の何と比べてそう言ってるのか知らないけれどね。

まあ、このコラム自体はただの与太話に過ぎないんで、酷いコラムだなあって苦笑してればいいんだけど。

それより、道新には、Kitaca、SAPICA の相互乗り入れなんてことより(共通化した方がマシだけれど、共通化したところで乗り入れの複雑な首都圏ほどの便利さはないからね)、サービス拡充の目処も立っていないのにも関わらず地下鉄だけ(ウィズユーカードより退行している!)でスタートさせようとしているSAPICAをどうするのってことくらいはしっかりと論を立てて欲しいところだけれど無理かなあ。無理だろうねぇ。。。

  
Posted by ひーら at 04:21Comments(0)その他のあれこれ

2008年10月21日

小学校で習ったこと

 ブライアン・スウィーニーは、一人でぶらりと焼き鳥屋ののれんをくぐることもあるほどの、大の日本食党。快勝した2ndステージ第2戦後の夜、チームメイトを誘って彼は居酒屋に行った。そこで初めて口にしたというホッケが「今まで食べた魚の中で、最高の味。深い旨みがあった」そうだ。
北海道日本ハムファイターズ 広報レポート <ホッケの味>


「漁師が言う一番美味い魚はホッケなんだ。マグロでもタイでもうなぎ(という魚を例に出したかどうかは覚えていないけど)にしてもすぐに食べ飽きるけど、ホッケだけは違うと言っている。」

と担任の先生が、何かの授業中に言ったのは小学校の高学年のころだったと思う。

ほー、そうなのか。

と強烈に印象に残って、それから30数年、そう思いながらホッケを食べている。








  
Posted by ひーら at 23:53Comments(0)その他のあれこれ

2008年10月05日

講義ノート屋

 きちんと大学の講義に出た人のノートを1、2万円で買い取り、その写しを1部数百円で売る。こんな学生相手の「講義ノート屋」に逆風が吹いている。学生の「まじめ化」やノートの質の低下が原因だ。大学の視線も厳しくなり、一部の繁盛店をのぞき、次々と倒れている。

「講義ノート屋」氷河期 京阪神の大学で「閉店」続出:asahi.com(朝日新聞社)


こんな商売があったことに驚いた。  
Posted by ひーら at 01:23Comments(0)その他のあれこれ

2008年10月01日

iPhoneからの投稿テスト失敗か?


iPhoneを使うようになってから、家でPCに向かう時間が減った。
ブログのチェックなどは通勤の電車やバスの中で済んでしまうのだ。

PCに向かっていると、ふと思いついてブログに何かしら書いていたり、ふとひらめいて途中から仕事が進んで行くことも多いのだけれども、そういうことも減ってきた。

じゃあiPhoneで仕事が進むかというと、そうはいかなそう。ブログなら書けるかなということで、書いて投稿してみたが、反映されない。

という訳で、これはPCで書きました。。。



  
Posted by ひーら at 01:59Comments(0)その他のあれこれ

2008年09月25日

「RSSリーダー」がお勧め

このごろ更新の頻度が減ってますが、その間でも、ちょくちょくページを見に来ていただいているようで、ありがたいやら申し訳ないやらの今日この頃です。
で、ときどき、「チェックしているのに、なかなか更新がない!」と怒られたりもするので、今日は、チェックする側とチェックされる側のお互いの心の平安のために(^_^)、「RSSリーダー」という便利サービスをチラッとご紹介します。
既に利用されている方や、mixi で「マイミクシィ最新日記」からご覧になっている方々ではなく、ブログのページをブラウザーで直接見にきていただいている方々向けのご紹介です。

-----------------------------------------------------------------

「RSSリーダー」の使い勝手は、PCのメールソフトでのメール受信に近いです。
メールソフトで「受信」すると、自分宛のメールが入って来ます。入って来たメールを、次々と読むことができますが、「RSSリーダー」も同じようなものです。
「RSSリーダー」を開くと、自分が読みたいブログ(など)の新しい記事が、自動的に入ってきます。
あとは、それを次々と読むことができるのです。
メールと違うのは、最初に、自分が読みたいブログ(など)を登録しなけりゃいけないことぐらいでしょうか。(といっても、登録は簡単です)

例えば10個のブログを読むのに、10箇所のブログを一つ一つチェックしに行かなくとも、「RSSリーダー」を開くと、それらの更新のあったページの一覧が表示されているので、そこでまとめて読めるってのは便利ですよね。
いろいろな会社が無料の「RSSリーダー」を提供しているので、ぜひ使ってみてください。
そして、これからは「せっかく見にいったのに、いつも更新してない!」って怒らないでくださいね!
更新したときだけ、見れるようになりますから(^_^)

有名どころの無料RSSリーダーとしては、
Google リーダー 
ライブドアリーダー
My Yahoo!
goo RSSリーダー
などがあります。

ちなみに、自分は、Google リーダーを使ってますが、400くらいのブログ(など)を登録してます。
ブラウザーの”お気に入り”に登録してそんな数のページを見に行くってのは無理ですが、「RSSリーダー」を使うとできちゃうのです。便利ですよ!

ちなみに、「ブログ(など)」と書きましたが、「RSSリーダー」には、ブログだけじゃなく頻繁に更新されるニュースサイトなども登録できます。ページの片隅に”RSS”って表示があるページは、RSSリーダーで読めますので。
例えば、このページは、右の「最近の記事」の上に、「RSS1.0 | RSS2.0」ってボタンがありますし、朝日新聞のwebサイトも、右上の方にオレンジ色のRSSボタンがあります。気をつけてみれば、とても多くのページがRSSリーダーから読めますよ~
  
Posted by ひーら at 22:36Comments(3)その他のあれこれ

2008年08月06日

188万円

iPhone おもしろいです。
通勤途中、電車やバスの中でRSSリーダーに登録してあるブログをチェックするとか、東京で方向を見失ったときにGPSで自分の位置を確認するとか、手軽にできるようになったので重宝してます。
携帯の方が使いやすいところも多々ありますが、操作性のよいところが大きな魅力です。

けっこう気に入っているのがカメラ。携帯付属のカメラより性能は悪いのです。画質の調整などもできず、ただ撮るだけ。どんどん撮る。画面が大きいので撮った画像の確認が簡単。拡大も2本の指で画面をなぞると拡大も簡単。
という訳で、なんでも撮ってしまいます。今回の出張前も、メールで送られてきた資料をPCの画面に表示したのをカメラで撮って持ってきたり(^^;、行き先の地図を撮ったりし持って来ました。こういう使い方は今までできなかったなあ。

ところで、ソフトバンクがパケット通信の定額料金を改定し、あまり使わなければ月々の利用料が下がる!というニュースが流れたので、どれどれと、先月の利用料を確認した結果が以下です。



購入した7/11から月末までのパケット利用料、
1,880,166円

明らかに今回の料金改定は自分には関係ないようです。

  
Posted by ひーら at 23:19Comments(5)その他のあれこれ