さぽろぐ

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ぐーたら父親。
老野球選手。
草SAX奏者見習い。
将棋鑑賞三段自称。
ときどきコンサルタント。
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2012年12月31日

ヒロシマ、ナガサキ、フクシマ: 原子力を受け入れた日本


ヒロシマ、ナガサキ、フクシマ: 原子力を受け入れた日本 (ちくまプリマー新書)

読み終わりました。
ベストセラー作家、田口ランディさんの本です。田口さんの小説、読んだことはありません。名前は知っていましたが、女性だとも知らなかったくらいです(^^;

 人それぞれ、考えがいろいろと違うものですが、考えの違う相手と意見を交換するときに、相手がなぜそのように考えるのか、考えるようになったのか、そして、自分もなぜそのように考えるのか、考えるようになったのかに思いを巡らせることができると、善悪の判定や優劣、勝ち負けを争うのではなく、どうすれば良い方向に進むのかという共通の目的に向けての対話ができるのですよね。
 著者は、自分の核についての興味の持ち方を、自分自身の育ってきた体験から分析し、そして、原爆を落とされ、さらに水爆実験の犠牲にもなった日本人が、なぜ、原子力の利用を積極的に進めるようになったのか、そして、核爆弾を落とした国としてのアメリカ側の人たちの気持ちまで、作家らしい想像力の下で考えを進めます。
 ”これからの「核」の話をはじめるための、最初の一冊”
と裏表紙に書かれていましたが、自分の思いを正確に、独善的にならないように冷静に、わかりやすく丁寧に書かれています。歴史の勉強の大切さも実感します。
「野球好きのオヤジのおせっかい、高校生はこれを読め!」
に入れておくことにしました。





   
Posted by ひーら at 00:51Comments(0)読んだ本のこととか

2012年12月24日

「定義集」読みました

大江健三郎の本はかなりゆっくりと読みます。言葉の使い方、言い回しが独特なので、さらっと読もうとしてもできないからです。
そのためもあり、しばらく手が伸びませんでしたが、本書は、新聞連載のコラム集なので分量が短いので、一日の仕事が終わって寝る前に一篇を読むのを日課のように、ようやく読み終えました。

6年程の連載分なので、家族との暮らしのこと、訴えられた裁判のこと、亡くなった友人のこと、若い人たちへの希望、日本の右傾化への嘆き、反原発、震災のことなど、コラムのテーマは様々ですが、独特のユーモアと倫理観が全編に溢れています。

コラムの中で触れられている様々な本も魅力的なので、読書中、自宅にあった本を取り出して再読したり、amazonに注文したりー積読本が増えました。

さて、読み終えたので、これから二周目に入ります(^^)

定義集







  
タグ :大江健三郎

Posted by ひーら at 00:29Comments(0)読んだ本のこととか

2012年11月11日

奇跡のむらの物語―1000人の子どもが限界集落を救う!

過疎の村にて25年に渡って都会の子どもたちの山村留学を実施しているNPO法人の取り組みについて、代表者の辻さんが記した本。
村人たちに「遊んでいる人たち」と言われながらよそ者として始めた取り組みが、今では1900人の村に年間1000人の子どもたちがやってくるまでに育った。成功の秘密は?

と、インチキくさい紹介文を書いてみましたが、この本、面白かったです。
子どもの教育活動に燃える人々の中には珍しく(と言うと相当に顰蹙買いそうですが)、自分たちの理想を具体的にどう実現させ続けてゆくかということをしっかり考え、見事にNPOを運営、経営していることには感銘しました。補助金に頼りきることなく自立した経営、ぶれることなく本業に集中と、この手の教育事業を成功させるのも、一般の企業経営を成功させるのも、やるべきことは同じだなあと思った次第です。教育関係者、村おこし町おこし、企業経営に興味のある人、多くの人にお勧めです。

アマゾンでも購入できますが、
奇跡のむらの物語―1000人の子どもが限界集落を救う!

NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター
http://www.greenwood.or.jp/syoseki/page001.htm
からの購入で、辻さんのサイン入りというのもいいですね(^^)
  

Posted by ひーら at 23:21Comments(0)読んだ本のこととか

2012年07月22日

ビスケットで花火を作った

子どもたちにコンピューターで何か作らせてみようかなと思い探していたら、「ビジュアルプログラム言語VISCUIT(ビスケット)」というのを見つけた。
簡単な絵を描いて部品とし、それを操作できるというもの。
サイトにある幾つかの説明動画を見せたら、上手にゲームなんかを作っている。

長男に「花火を作って」をリクエストを出したが、うまくできなかったようなので、操作や作り方のコツを教えてもらって自分で作ってみた。

けっこう苦労して作ったのがこれ。子どもたちに見せたけれど、感想は特になし。やはりゲームにしなきゃダメですか。






  
タグ :ビスケット

Posted by ひーら at 21:46Comments(0)日々のあれこれ

2012年05月18日

山中良之 at ケニーバレル(札幌)


‎2月に渋谷のライブハウスで、ご本人を交え盛り上がった企画が実現しました!
テナーサックスの山中良之さんの札幌でのライブです。

5/25(金) 19:30~(開場19:00)
ケニーバレル (札幌市中央区大通り西20丁目3−31 KB 5F)
山中良之(ts,ss)、安藤和夫(ts)、安倍和幸(p)、粟谷巧 (b)、宇野修(ds)
¥3,500円(1ドリンク込み)

ライブの後にはセッションタイムも予定されています。腕自慢がゾロゾロと集まるのでしょうか。
仕事がピークなのですが、それはそれ。
抜け出して聴きに行くつもりです(^^)



  
Posted by ひーら at 23:26Comments(0)JAZZのあれこれ

2012年05月06日

イチロー選手


もう一年も前のことですが、2011年4月、シアトルで見たイチロー選手です。4試合見たのですが、調子は良くなかったようです。
でも凄かった。

イチロー
イニングの合間に、ベンチから守備位置に走るイチロー選手です。走る姿が美しい。電気自動車がスーッと加速するように、なめらかに滑るように守備位置に付くのです。

そして、守備。

せっかくのMLBなので、基本的に内野の、プレーが近い席で観戦していたのですが、一試合だけは、イチロー選手の後ろからイチロー選手のプレーを見ようと思っていたので、ライトスタンドに席を確保しました。
その試合、大飛球に背走し、フェンス際ぎりぎりでキャッチという「普通のファインプレー」もよかったのですが、凄かったのは、ライトのライン際にふわっと落ちるヒットになるだろうという当りが出たときのこと。
打った瞬間に打球方向のライト線に向かってダッシュするのは当然なのですが、普通であれば、すぐに、打球が落ちると判断して、スピードを落とし気味に後ろから回り込み、安全にワンバウンドで捕球するような打球でした。

ところが、イチロー選手、全力で打球近くまで走り、そして、最後の数歩で急ブレーキをかけたのです。結果は同じくヒットでも、途中までは完全に取りに行ってました。あれを取りに行こうとする選手は、他にはいないだろうというような打球でした。

そして、定位置に戻るイチロー選手にヤジが飛びました。

「イチロー、衰えたな!5年前ならば間に合っていたぞ!!」

5年前なら追いついていたかどうかはわかりませんが、少なくとも、今でも、本人が追いつけると判断して打球を追っていることが凄かったです。取れるはずのない打球です。信じられないようなプレーを見せてもらいました。

イチロー守備


  
タグ :MLBイチロー

Posted by ひーら at 14:44Comments(0)野球のあれこれ

2012年05月02日

松井がんばれ!


ゴジラ

昨年4月、シアトルで見た松井選手です。
失効しそうなマイルがあったのと、気分転換?のためにMLB観戦に行くことにしたのですが、年齢的に、そろそろキャリアが終わりに近づいているイチロー選手のプレーを生で見たことがなかったので、シアトル・マリナーズのスケジュールをチェックすると、これも、そろそろ・・・の松井選手の所属するオークランド・アスレチックスとのカードが、都合良く組まれていたのでした。

出発前に、松井選手がかなり調子を落としていること、出だし好調だったイチロー選手も、少し調子が落ち気味になってきたことが気がかりでしたが、それでも、この二人のプレーを見るのは、おそらく最後だと思っていたので、とても楽しみでした。

で、一人で特に観光したいところがそんなにある訳でなく(^^;毎日、試合前の練習からじっくりと野球観戦ができて良かったのですが、松井選手、調子を落としすぎというか、これ、もうダメなんじゃないか?というくらい酷い状態でした。練習のフリーバッティングで、ほとんどまともな打球が飛ばなかったのです。

当然のように、出してもらった試合(観戦した最初の試合は、出場なし)でも全くよいところがありませんでした。(この写真は連続で取ったのですが、このあと、無様なスイングになっています)

その後もなかなか調子が上がらなかったのですが、シーズン後半には、何とか本来の打撃を取り戻したような成績を残しましたが、さすがに今年は、契約してくれるチームがありませんでした。

しかし、ようやく所属が決まったという良いニュースが!

まずはマイナーでの試合に出ることになるのでしょうが、昨年後半の調子を取り戻し、なんとかメジャーに復帰、大活躍して欲しいなと思います。松井選手が復活したら、まだ、マイルが米国往復1回分はあるので、ダルビッシュ-松井の対戦を見に行きますよ!





  
タグ :MLB松井

Posted by ひーら at 23:48Comments(0)野球のあれこれ

2012年04月27日

今日の優先搭乗


飛行機内の通路は狭いので、上の棚に荷物を上げようとする人がいると(多くの人は荷物を上げる)、それが終わるまで通路で待つことになる。並ぶ人はいらいらするし、自分が邪魔になっていることに気づいて慌てて荷物を上げようとする人は、焦って荷物をうまく上げられないし、効率よく搭乗させられず出発時刻が遅れてしまう航空会社は困るし、それらを全て解決することのできる優先搭乗の方法(子ども連れで搭乗に時間が掛かりそうな客を先に乗せ、次に、後方の座席の客、それから前の方の客と、時間差で搭乗させる方式)って、なんて素晴らしいんだろうか。

と、そんなに感心することもないのだけれど。
(記憶違いかもしれないけれど、そんな小賢しい工夫をせず、自由に搭乗させた方が全体として時間が掛からないという報告も、何かで読んだことがある)

まあ、結局、どうでもいいようなことではあるのだけれど、今日、成田→千歳の便で体験した「優先搭乗システム」は、初めての体験だった。

いつものように、アナウンス。
「まず始めに、小さな子ども連れのお客様・・・」
次に、
「後方座席のお客様・・・」
最後に、
「全てのお客様・・・」
と、案内があったのは、いつもと同じ。

違ったのは、案内された先。

ボーディングブリッジから直接、機内に案内されるのではなく、沖止めの飛行機までの連絡バスへ!

もちろん、バスへの乗車はスムーズ。さすがの優先搭乗システム効果!
スムーズに、乗客を全員乗せ、バス出発!
さあ、これから飛行機に乗るぞー!

そして、バスを降りるときは、後からバスに乗った客が降りやすい訳で、概ね、

1.前方の座席の客
2.後方の座席の客
3.子ども連れの客

の順に飛行機に乗るような状態になったのだけれど、これ、狙っていたことと違うと思うのだけれど・・・































  
Posted by ひーら at 00:57Comments(2)出張先でのあれこれ

2012年04月18日

4月のライブ


月月火水木金金という言葉を思い出しましたが、3月後半から、そんな感じの日々を過ごしております。といっても、若い頃のようには働けないので抜くところは抜くのですが、少しずつ弱ってきた感のある今日この頃です(^^;

ひさしぶりに、ライブを聴いて気分転換してこようかなと。

今週末、4/20~22 は、SAPPORO未来JAZZで、聴きたいライブが山ほどあります。JAZZじゃないけど、村治佳織さんも20日kitaraです。(でも、仕事いそがしい。。。)

とりあえず、これにはがんばって行こうかなと思っております。ご一緒に!

外山安樹子里帰りライブ in 2012 Spring

外山安樹子里帰りライブ



  
Posted by ひーら at 22:29Comments(2)日々のあれこれ

2012年03月16日

中学生のカバンが重くてびっくりの巻


子どもが中学校に入って驚いたのが通学カバンの重さ。昔々の自分の時のことはさっぱり覚えていないけれど、10キロオーバーって重いぞ!毎日こんなの持って何キロか歩いて通学するのって大変だ。今の自分なら音を上げるし、そもそも成長過程の子どもの体には悪いんじゃないの?だいたい、10キロの荷物を運んでもその日使う分なんてごく僅かに決まっているし、何でこんな不合理なことしてるんだろう学校は。何とかならんのか。

と常々思ってたのですが、今日、twitterで、こんな記事の存在を教えてもらいました。

School bags 'causing back pain'

で、記事中に、

Measurements were taken from pupils aged 12-17 from 11 schools in Northern Spain. It showed that nearly two thirds of pupils had backpacks which broke the 10% rule.


と「10%ルール」なんて言葉が出てきたので、カバンの重さ問題って日本以外でも問題になっていて、制限を設けてる国や地方もあるってことに、今更ながら気がつきました。

ちょっと探してみたところ、

中国で、

成都市青羊区教育局は、中・小学生の負担を減らすため、「鞄の重さ制限令」を発表した。29日から施行される同規定では、区内全小・中学生の持つ鞄の重さは、持ち主の体重の10%以下に定められる。

【CRI】成都、学生鞄を体重の10%以下に制限
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2007&d=1031&f=national_1031_005.shtml


クウェートで、
The contents of the book bags must also not be more than 4.4lbs.

The ‘Book Bag’ Law
http://muslimmedianetwork.com/mmn/?p=2692


と法制化され、
(4.4ポンドって、2kgですね。)

アメリカのドクターも、

Dr Jones recommends that children limit the weight they carry in a backpack to no more than 10% of body weight. That means around 4-5 kilos for a student weighing 40-50 kilos.

School Bags Weigh Children Down don’t carry more than 10% of your body weight
http://www.californiachiropracticcenter.com/chiropractor-articles/school-bags-weigh-children-down-dont-carry-more-than-10-of-your-body-weight.html


と。

以下の記事によると、どうやら「WHOによれば、子供が背負うカバンの重さは、子供の体重の10%を超えるべきでないとされている。」らしく、それが「国際標準」なんでしょうね。

バルト海諸国通信 軽量な通学カバンのキャンペーン
http://www.bashotsu.jp/275/


日本でも、子どもの通学カバンの重さについて、どういう議論が起きたのか起きなかったのか知らないのですが、学校の先生方も、たまには子どものカバン持って何キロか歩いてみれば、皆、「これ、何か変なんじゃないか?」と思うような気もするのですが、これを見ていると、やっぱりいろんな考え方あるんですねえ。。。

発言小町:10kgのかばんを背負って3キロ歩く
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2009/0830/259752.htm






  
Posted by ひーら at 00:16Comments(0)子育てのあれこれ

2012年03月12日

最近の読書(内村鑑三)

これからどうなるのか全く想像もできないような大変なことが起きたということだけだけをはっきりと理解して、混乱の中の東京から何とか千歳に戻ったのですが、乗ったJRの車内があまりにも普通にのんびりしていたので、どこか全く違う世界に飛んできたのではないかと錯覚してしまいそうになる奇妙な感覚に陥ったのは、ちょうど一年前のことでした。

この一年も自分は相変わらずのんべんだらりと暮らしてきたわけですが、それでも、気がつくと読書の傾向などはちょっと変わってきたようにも思います。

最近読んで面白かったのは、内村鑑三の後世への最大遺物・デンマルク国の話 (岩波文庫)でした。



「後生への最大遺物」はビジネスで大成功して大金持ちになって、自分の好きなように大金を世のために投じて・・・というようなことができれば良いのだが、そんな能力のない人はどうすりゃいいの?というようなことについて、「デンマルク国の話」は、粘り強く樹を植えることで敗戦後の国を復興することについて語った講演で、もちろん語る方も聴く方も明治の人たちなのですが、100年前の講演とは思えないくらい大変興味深い内容でした。生で聴きたかったくらい(^^)
まあ、人は、今も昔も変わらないんだなあと思った次第でございます。

そういえば、田中正造と足尾銅山鉱毒事件についての記事を最近読んだのですが、当時も「少量の鉱毒は、かえって体に良い!」と言い張る科学者・医者がいたということで、ぶっとびました。ホントに、昔も今も変わらないんだなあ。。。

あ、文庫本を買わなくても、青空文庫でも読めるんですね。

後世への最大遺物

デンマルク国の話
  
タグ :内村鑑三

Posted by ひーら at 01:47Comments(2)読んだ本のこととか

2012年03月09日

はなだこ


大阪、前に来たのはいつだったか?記憶にありません(^^;
仕事で遅くなったらコンビニで弁当買ってホテルで食べるのが定跡手順なのですが、せっかく大阪まで来たのだから、たこ焼きでも食べようかと、駅の近くの立ち食い店で食べたのですが美味かったです!!(^^)/

ネギマヨ

ホテルに帰って調べたところ、やっぱり評判良いお店だったんですね~(^^)
梅田でたこ焼きなら「はなだこ」の葱たっぷりネギマヨがお薦め  
タグ :たこ焼き

Posted by ひーら at 00:21Comments(0)出張先でのあれこれ

2012年03月07日

ダルビッシュのメジャーデビューは出張先で


いよいよ、明朝はオープン戦ではあるもののダルビッシュのメジャーデビュー。楽しみなような、そうでもないような。
もちろん楽しみではあるものの、野茂のデビューの時のようなドキドキ、ワクワクした感じではない。あの時は、直前に衛星放送のチューナーやアンテナを買い込んで、本当にワクワクしながらのテレビ観戦だった。イチローや松坂のときももちろん楽しみだったけれど、そのときより楽しみなのは、デビュー戦から最終登板まで生で札幌ドームで見続けた投手だからであって、野茂の時のように、「はたして通用するのか?いや、通用するに決まってるけど、本当に通用するのか?いや、通用するんだけど、本当に通用するのか?・・・」なんていうドキドキ感があって楽しみだったのとは全然違うわけで。

もう、サイ・ヤング賞を取ってもおかしくない実力なのはわかってるんで。

なので、今回の出張は、早朝のテレビ放送を見ずに済むように、5年も前の苦い経験を思い出し、あえてBSの入らないホテルを選んだ(早起きして、日中の仕事に差し支えることを警戒して)はずだったのに、BS入るじゃん!見ちゃうじゃん!まあ、それはそれで仕方ないか。さあ、早起きするぞ!!!

ダルビッシュ最終登板
日本での最終登板のとき






  

Posted by ひーら at 23:40Comments(0)出張先でのあれこれ

2012年02月29日

黄身が白い卵


昨日のことですが、栗山町の水上農園さんの卵をいただきました。当日、産まれたばかりの新鮮卵です。
割ってみてびっくり。黄身が白い!

水上農園のこだわり卵

実際は薄いレモンイエローなのですが、まさに白い!って感じです。この写真でも黄色が薄めに見えますが、ふだん食べている卵とは明らかに違って、この写真よりもっともっと白く見えるのです。

ちょっと調べてみたところ、黄身の黄色は、餌のトウモロコシなどの色素が着くためということのようです。確かに水上農園のページで見ると、黄色くなりそうな餌を食べていないようなので、白い卵のヒミツは餌にあるようです。

これも知らなかったのですが、米粉などを食べさせ卵黄を白くした卵やそれを使った菓子を名物にしようとしていたりもするようで、インターネット上の記事もいくつかみつかりました。水上農園のホームページでは、特に触れてはいないのですが、農園主の水上さんもFacebookで「白いプリンに最適」と教えてくれました。

卵かけご飯、ゆで卵、白い黄身の新鮮卵を美味しくいただきました。目玉焼きも美味しかったですが、これは、見た目が黄色の方が良かったなあ(^^;
いただいた卵、まだ幾つか残ってますが、さてさて、白いプリンは登場するのでしょうか?リクエストは出してみましたが(^^)


  
Posted by ひーら at 23:40Comments(0)日々のあれこれ

2012年01月25日

無人駅で携帯電話を見せて降りる


札幌市内でそこそこ乗降客がいるのに無人改札というJR駅をよく使います。
無人改札なので、電車を降りるときに車掌さんに切符を渡します。定期券の人は定期券を見せ、降ります。ところが、実際には、車掌さんが出てこなかったりすることも結構あります。電車が遅れ気味で停車時間がそんなに取れないときや、夜遅い列車とか(^^)が多いようです。降りる人数が結構多いので、最初の少しだけ対応して、あとはフリーということも多く、実感としては、「基本はフリーで通すけど、ときどきチェックするよ」というような実態に感じています。
フリーと書きましたが、実際には、切符を買ったり、ICカードを自動改札機にかざしたりして乗車駅の改札を通っているわけなので、降りるときには、切符の回収箱に切符を入れたり、改札に連動していないICカードのリーダー装置にカードをかざしたりして降りるので、キセル乗車のことを重大に考えなければ、特に問題ないわけです。

そのような運用なので、客の方も、降車時、わざわざ車掌さんに近寄って大混雑の中チェックを受けたりせず、むしろ車掌さんを避けるように改札口の方に向かい、切符を回収箱に入れたり、カードをかざして帰って行くお客さんも多いのですが、ごくまれに、車掌さんが厳格にチェックに来ることもあります。

「お客さん、切符見せて下さい!」と。

そこで、おもむろに、ポケットから切符を取り出し車掌さんに渡したり、ICカードを取り出して車掌さんに見せたり(もちろん、見せた後で、更にリーダーにタッチしなくてはならないのですが)して、不正乗車でないことの確認をされます。

で、私も、どちらかというと、ずぼらに車掌さんのそばを通り抜け、さっさと改札を通って行く方なのですが、先日、珍しく呼び止められたわけです。

「そこのお客さん、切符!」

あわてて、ポケットから取り出したのは携帯電話。

そう、私はモバイルSuicaを使っているので携帯電話を見せるしかないのですが、これ、切符でもIC定期でもないので、見ただけでは何のチェックにもなってないんですよね。普通の携帯電話なんですから。

電話を見せたら車掌さんは、ははーとひれ伏しすぐに電車に戻りました。まるで、携帯電話を水戸黄門の印籠のように使った感じがして、ちょっとおかしかったです。

Kitacaがまだモバイル対応していないのだと思うのですが、携帯電話でJRの乗り降りしている人を札幌ではほとんど見かけません(というか見たことない)。そのうち電話見せて電車降りる人が増えてくるんでしょうかね。そうなったら、真剣に検札しているのに、(見てもわからん)電話を目の前に次々と突き出される車掌さん、ストレスたまるんじゃないかなあと妄想したりして(^^)

カードリーダー
無人駅ではICカードリーダーは改札機に連動してません。かざさずに通ると次に困るので、しっかりかざして通りますが。









  
Posted by ひーら at 21:55Comments(2)日々のあれこれ

2012年01月14日

安ホテル?


昨年末から、何回か関西方面へ出張しているのですが、オフシーズンとはいえ、ホテルが安くなってるんですよね。最近は、東京出張でも、5~6000円で安く泊まれるところがが多くなってきているのですが、


4500円


4300円

極めつきは、このオーシャンビューで、


何と3600円!

うーん、家族で旅行に来たかった!

一人で部屋に戻り、少し仕事して寝るだけには、もったいないですよね~

空き部屋にしておくよりは良いのでしょうが、ホテル業界も大変だなあとも思います。
  
Posted by ひーら at 00:55Comments(2)出張先でのあれこれ

2011年12月13日

新手一生

東京出張の際の定宿にしているホテルは、ありふれたチェーンのビジネスホテルなのだけれど、宿泊の度に何かしら利用者目線での改善がされているのが、気に入っている。
無料サービスの朝食メニューの内容が少し増えたり、部屋に加湿器が備え付けられたり。
今回は、部屋食OKに驚かされました。
  
Posted by ひーら at 20:54Comments(2)出張先でのあれこれ

2011年12月03日

予定外の夜行列車の旅


弘前から戻ろうとしたが、何と、まさかの飛行機欠航(>_<)
急遽、夜行列車で帰ることにしたが、どうやら、日本海側は酷いことになっているようす。
運良く、はまなすは通常運転(^^)
ということで、のんびりと戻ります(^O^)/
  
Posted by ひーら at 22:46Comments(0)出張先でのあれこれ

2011年11月30日

「困ってる人」読んだ

あと数分で11月が終わる。ということで殴り書き。



たいそう売れているとのことだが、いや、本当に面白かった。
難病体験記に対して面白かったという感想もないとは思うのだけれども。

コメディータッチの勢いよい文で、次から次へと発生する深刻な問題も、おもしろおかしく読ませてしまうけれど、第三者的な視点を持って自らの体験を冷静に記録している。
エピソードの中で、親しい人との間で発生したトラブルもいくつか出てくるが、相手の立場に立って考える「余裕」があるところなど、すごいなあ。
あと、ちょっと意表をつかれたのは、結局、最後には、制度に頼らなくてはならないというところ。何となく、制度はあまり役に立たずに、最後は人の好意に頼るというパターンが多いような気がしていたが、そこはそうではないという、これも冷静なご意見。とても説得力がありました。


  
Posted by ひーら at 23:57Comments(0)読んだ本のこととか

2011年10月19日

リンゴジュース


近頃、何度か青森に出張に行っているのですが、その間、りんごジュースを飲みまくってました。驚いたのは、居酒屋のランチ営業で「食後の飲み物付(コーヒーかりんごジュース)」って。。。

そして、先週の出張で予約してもらったホテルのサービスは、何と「りんごジュース1リットル付き」。で、結局、滞在中は開けられず、お土産として持ち帰ったのが、写真の紙パックです。他にもいろいろと種類があったので、別の種類の缶入りも数本お土産に購入しました。

「りんごジュース、どれがおいしいですか?」と、地元の人、何人かに聞いてみたのですが、

「私は○○が好きです」
「人それぞれ、好みですから・・・」

などなど。まあ、どれも美味しいってことなんでしょうね。

そして、空港に向かうタクシーの運転手さんの回答には意表を突かれました。年配の方だったので、道中、主に年金の話題になりいろいろと勉強になったのですが、降りる間際にりんごジュースの話題になり、お勧めを聞いたところ、
「まあ、どれも悪くないけどね、高いから。一ケース3,000円もするからね。その辺で安いりんご買ってきて、自分で絞った方がましだ!」と。
なるほど!確かに100%リンゴ果汁ってそういうことですよね。







  
Posted by ひーら at 23:00Comments(0)出張先でのあれこれ